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日本平

本日も暑かった~。

とりあえず、海岸沿いをいつものパターンで。
すると自転車軍団。何かのイベントらしい。
これ、メイクアウィッシュオブジャパン、清水~由比往復 だったようです。

私の方は清水を通り過ぎ、日本平へ。日本平は実は初めてで、登り口はどこかいな~とと探してましたら、日本平競技場の看板がありました。良かった。

この間、坂はいいやと書いたばかりなのに、また登ってしまいました。でも、2400mに比べれば十分の一。楽勝です。大代峠よりも楽ですね。

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展望台にも、、、

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日本平は、静岡中央部のテレビ送信アンテナがあります。これは地デジ用。


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お約束、休憩時のアイス。

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帰りの下りで、道路横断するヘビに遭遇。1.5m以上あって、動きが速いのなんの。かろうじて撮れた写真です。

走行距離 78km

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| Cycle | 20:18 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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0 to 3776 太平洋~富士山頂 人力移動

太平洋(駿河湾)~富士山頂 人力移動
(0 to 2400m:自転車 2400 to 3776m:徒歩)

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鳥居が見えた。これをくぐれば山頂はすぐそこ。ほどなく、浅間神社奥宮へ達する。富士山頂は15年ぶり4回目だった。でも、まだ3776mに到達していない。休む間もなく剣が峰へと向かう。馬の背は、15年前と変わらず、歩きづらい。風はあるが、強くないのは幸いだった。剣が峰の石碑に到着。3776mのゴールだ。太平洋の水を石碑に献水して、人力での 0 to 3776mのミッション完了。10時過ぎに富士川河口を出発してから、18時間が経とうとしていた。

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   ◇          ◇           ◇

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車で富士山スカイラインの標高1240m地点、西臼塚駐車場に到着したのは、9時前だった。下界では曇りで山容が見えなかったが、山頂に雲を抱いた富士が見える。荷台には登山用ザックや食料が積まれている。ウェアに着替え、バイクを組み立て、まずはダウンヒル。スタート地点の富士川河口を目指す。下界は夏の日射しと暑さが容赦ない。

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富士川河口付近の浜に降りてペットボトルで取水しようと試みる。この付近は急に大きな波が来るから気をつけなくてはと思っていたところ、案の定、波が来て、シューズが浸かって、靴下はぐしょぐしょ。水は少量しか採取できなかったが、これ以上は仕方ない。ともかく0to3776のスタートである。

まずはバイクパート。途中、昼食を挟み、富士山スカイラインへと続く道の最後のコンビニ(標高270m)で、補給。この先、五合目までは自販機がいくつかあるだけで、まともな補給場所はない。ここから斜度が5%を超えて、本格的な登り坂に入る。

少し進み、標高500mのK72との交差点の標識には富士山地域とある。自販機もここが最後で、約28km沿道には何もない坂道が続く。斜度6~9%、一桁台の速度でゆるゆると進む。
「一度できた流れは、簡単には変わらない」 ゆったりペースで最後までいってしまった。

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 途中一合目の看板、実際の標高は900m程度のはずなのだが、、、

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西臼塚駐車場には車があるが寄らずに前へ。寄ると断念しそう。

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スカイライン登山区間への分岐点。ようやくここまで来た。
春の表富士自転車登山競争は、この先の区間で、毎年行われている。36km登りっぱなしだった私にはタイムなんぞ気にする余裕はない。五合目まで脚がもてばいいと思うくらいだ。作戦はとにかく休まなければいつかたどり着く。
「世の中で一番大変なのはゴールの見えない我慢だ」キロポストがカウントダウンしてくれるこの登りは、耐えられる、、、ハズ。

登山区間は、マイカー規制中で後ろからやってくるのはバスがほとんど。夏休み期間中のヒルクライムはマイカー規制中がベストだと確信する。何台か連なっているのはシャトルバスだな、回送バスがあるということは下り客が多いんだな、などと考える時間もあるほどゆっくりと登っていく。あまりに遅いカウントダウンに精神的にやられそうになりながらも何とか、ペダルから脚を落とさず、五合目に到着。
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STEP1 0to2400m 完了!


途中、3合目付近で雨がぱらついていたが、五合目は晴れており山も見える。汗に濡れたジャージに薄寒い気温。身体が冷える前に一旦、降りる。すると、三合目から下はすっかり本格的な雨になっていてびしょ濡れモード、西臼塚駐車場に急ぐ。車にバイクを積み、濡れた衣服を着替え、再び車で五合目へ。

マイカー規制が終わって1時間ちょっとで、一番上の段の駐車場が8割方埋まっていた。富士宮口は駐車場が泣き所で、500台程度のキャパしかない。あふれた車は、道に停めていくのだが、カーブなどの区間には停められないので、下手すると五合目まで数キロ登らなければならない羽目になる。そういう意味でもマイカー規制解除の直後というのは正解だった。夜中には満車になるだろう。

食事とトイレを済ませ、しばし仮眠する。うとうとはするが、熟睡はできない。

21時半。登山のための準備をごそごそはじめる。涼しいくらいの服装でちょうど良い。

22時過ぎ、登り始める。15年前ならいざ知らず、体力に自信がないので、コース標準時間にプラスして余裕を見た。
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まずは六合目まで。20分のところを15分弱、少々速い。さらに新7合目まで50分。まだまだ速い。ペースをもう少し遅くしよう。これからどんどん寒くなるので、汗をかかないようにゆっくり行く。その方が高度順応もしやすいはずだ。幸い、風は強くなく、地面の状態も良い。昔、一歩が半歩になるくらい滑ってしまうことがあった。15年の間に登山道が改善されたのか?

昼間の疲れか登り始めから早くも脚にきていた。筋肉痛を避けるため、極力、歩幅を広げず、段差は選ばず、もも上げをしないように心がける って登山の基本そのものじゃないか。

8合目くらいになると動いていないと寒い。ふつう休みは小屋毎だが、小屋周りは人が多いので、途中、道をよけて休む。風が強くないからできる。自然、小休止になるから身体も冷えない。

昔と違い、
 追い越されることが多い というか積極的に譲っている(その間休もう(>_<))。
 前が遅いと安心する(遅い理由ができた(^^;))。
 どうせ早く行っても寒いだけさと言い訳をしている自分がいる(大人になった?)。

その後は、コースタイムとイーブンペース。ということは予定より1時間早く着く。予定でもご来光まで十分な時間があるのに、頂上じゃ寒いだけってことで、九合目の小屋で休憩。カップ麺600円なり。湯がぬるく倍くらいの待ち時間でようやく食べられる。これで40分ほど粘る。

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流星を見たりして(星がきれいだった)、ゆっくり登り、ようやく山頂へ。


STEP2 2400to3776m 完了!
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この石碑、ご来光の後は、写真撮ろうと凄く並ぶそうな(時には1時間以上も)。

ご来光もばっちり。(ちょっと曇ってたけど)
100817_12.jpg 剣が峰から

もう、しばらくは、坂も山もいいや。(と思っているのも今だけ?)

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| Cycle | 17:56 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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2年越しの

夏休み大人の冒険、完遂しました。

思えば2年前、こんなことをやっている最中に思いついてしまったのが、発端。
本当は昨年、やるつもりだったのだけど業務多忙のため断念。
今年だって、7月にやるつもりが海外出張が入って断念。
今回、3度目の正直。

本日、ついに太平洋から富士山頂まで、0 to 3776m 自力移動(自転車+徒歩)を達成。
実際は荷揚げを車でやったりとかしてますので、突っ込まれどころはありますが、こんなもん、どうせ自己満足なのだから良いのです。

天候もまずまず。良い時期にできたと思います。
でも、疲れたなあ。

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| Cycle | 20:49 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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とよはしとよね

娘の夏休みの宿題に巻き込まれてアップが遅くなりました。

3回目の参加になる とよはしとよね 。

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開会式


暑い1日を覚悟して参りましたが、明け方の雨と往路の雨の影響で、午前中はそんなに気温も上がらずすみました。

3回目にもなると慣れています。序盤はとにかくペースを遅く。どうせ信号につかまるのです。無駄な体力は使いません。それにしても多いなあ、信号。

なんせ、練習していない私、この大会自体が、トレーニング。(^^;)

コースには20km、30km、40km近くにコンビニが点在し、休憩場所には事欠きません。

が、

寄らずに一山越えると50km過ぎには、エイドステーション

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フルーツエイドです。なし、すいか、バナナ、ぶどう、それにダンゴ。


ここからは登りです。序盤のペースそのまま、ゆっくりと登る。
昨年もトレーニング不足でヘロヘロで登り切るのに難渋した記憶が甦る。

でも案外、あっさり登りが終わり(あくまで記憶との差です)、折り返しまでの下りへ。

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昼食タイム。

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折り返し後の登りは、腹が重くていけねえ。

復路はコンビニに寄ってガリガリ君で補給。

後半は、トレーニング不足がたたり、失速。ゆるゆるとゴールへ。

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| Cycle | 23:43 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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