2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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大代峠2本

走りに行こうとタイヤの空気を入れようとしたら、後輪の空気が抜けている。Mt.fujiエコでパンクしたチューブレスタイヤだが、チューブが入れてあるはずなのに、、、。
空気を入れてしばらく置くと確かに抜ける。チューブを取り出し、空気を入れても穴は見つからない。なぜ?と思っていたら、チューブのバルブから抜けていました。チューブを取り替えてようやく準備完了。

時間が押してしまったので、困ったときの大代峠。比較的近く、トレーニング効果がある峠。
まずは、南松野まで。
セブンイレブンの角を曲がって、県道76号由比方面へ。
090927_3.jpg
タイム計測はいつもこの標識の50m先の道路の継ぎ目
090927_4.jpg

ギアはインナー。
登っていくうちに頭から雑念が消えていきます。

4km。まずは1本。タイムは、、、(T_T) これが今の実力。
090927_1.jpg

由比へ下って、コンビニ休憩。
また戻って、今度は逆に緩い傾斜を登っていく。逆に登るのは初めて
アウターでどこまでいけるか?  -4.5km越えたところの橋を渡ったところでした。
ところどころにきつい傾斜があるが、距離が長いので、平均斜度は緩め。
7.5kmで、峠へ。
090927_2.jpg

平均斜度がきつい往路と最大斜度の復路。どっちもどっちでした。下りは往路の方が気持ちいい。

走行距離 46km
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| Cycle | 21:23 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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Mt.fujiエコサイクル

一昨年の第1回大会に続き、2回目の参加。
第1回大会は?だらけの運営だったので、2回目は出る気にはなれなかったが、改善されたらしいし、今回スタート位置が変わり、距離も120kmとなったので参加してみた。

前日に休日出勤の仕事を抜け出し、登録。
登録すると地図等がもらえる。
090912_1.jpg
これは使えるかも。
090912_2.jpg

つづきはまた。

| Cycle | 20:18 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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湯之奥猪之頭林道

富士川橋を渡り、芝川、そして富士川、JR身延線沿いを北へ。

目指すは下部温泉。最近、通っている林道を逆から攻めるのだ。

稲子を過ぎると早くもインナーのお世話になる坂が現れる。川沿いなので基本、平坦路だが、アップダウンが結構ある。

090906_1.jpg

30km地点の内船のコンビニで軽く補給。
身延は素通りして、下部温泉へ。
090906_2.jpg
ここまで50km。
まずい、駅近くにコンビニないじゃないか。仕方なくおみやげ屋さんでパンとペットボトルを購入して登りに備える。

ひなびた温泉街を抜けると林道への案内がある。標高400m弱から1200mまでの800m超を約10km登る。
090906_3.jpg

登っていくと、石畳。さすがにこの角度では登れません。押しです。
090906_4.jpg
この先に、あるのは重要文化財の門西家。湯之奥金山の代官の家柄で江戸時代の建物らしい。
090906_5.jpg

さて、林道に入って自転車にまたがるが、いきなり急。
脚だけでなく、心拍も限界。徒歩のような速度のスタンディングで、道路を独り占めしてジグザグに進んでいく。なにしろ林道の富士宮側は土砂崩れで通行止めなのだ。対向車の心配はない。
約半分の400mほど上がると少し斜度が緩くなった感じ。とはいってもインナーローは変わらず、ケイデンスが少し多くなるだけだ。とにかく、地道に回転させることだけ考える。
段々、開けていく視界が高度の獲得を物語る。

そしてようやく、
090906_6.jpg
トンネルへ。 あ~きつかった。たっぷり2時間かかってしまった。

富士宮側に出ると、あるべき富士山は雲に隠れていた。(T_T)


走行距離 105km

| Cycle | 22:00 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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