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信じる?

先週はめたチューブレスタイヤ(Hutchinson インテンシブ)で試走。

まだチューブレスにはシーラントを入れていない状態。1週間で8.5Bar→5Barと6Barに下がってました。ショップで聞いたラテックスチューブ並に抜けますよというのは本当のようだ。

走り出すとこれまでと感覚が違う。軽い。 25Cなのに。320g(実測)もあるのに。
しばらく走っていても感覚はあまり変わらない。軽くてしなやか。
「違いの分からない男」でもわかる違い。
あくまで、感覚で、データはない。

  チューブレス - クリンチャー
  25C - 23c
  新品 - 使い古し(Duro Protex)
  320g(バルブ別) - 230g(チューブ別)

これら条件差を含んだタイヤの差と考えれば、良いタイヤと言える。(そのぶん高いけど。)
これで耐久性があるといいのだが、、、

そして条件の違いを切り離すのは難しいが、チューブレスの効果はあると思う。
どう、信じる?

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| Cycle | 16:11 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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チューブレス化に悪戦苦闘

シマノWH7801-SLはチューブレス用ホイールですが、これまでリムテープのいらないクリンチャーホイールとして使ってきました。対応タイヤも入手しやすくなり、そろそろ試してみようかと思い、次のタイヤは、と狙っていました。

GF福井の前にタイヤの不具合がわかり、東京出張の際に購入。
090621_1.jpg
Hutchinson インテンシブチューブレス とシーラント剤

シーラント剤はショップの人に絶対入れた方がいいですよと言われました。

で、福井への出発前に、換装をトライしたのですが、まず嵌めるのに苦戦、なんとか嵌めたら、今度は空気が漏れ漏れ。エアーが入らない。で時間切れ。
クリンチャーに戻すことにしたが外すのにも一苦労。出発できないかと思った。いやー汗かいた。

で昨日、再トライ。

WH-7801SLの付属品。
090621_2.jpg
Oリングをバルブの根本にセットし、ホイール穴に挿入、ワッシャー、ナットで締め込む。

まずは、前回使ったタイヤをセット。これは一度伸ばしているせいか、比較的(あくまで次に比べて)簡単に入った。ここまでは前回もできたところ。
次にタイヤの両側のビードがホイールのリムに当たるように、引っ張ったり、揉んだり。
そして、triumphmasaさんに教えてもらった"石けん水作戦"。もちろん石けん水は前回も使ったのだが、今回は、台所の中性洗剤の原液を少したらし、まんべんなくホイール全周に行き渡らせた後、少し水を挿した。洗剤(界面活性剤)の力でシールして、初期のエア漏れを少なくするのだ。
するとあっけなく、空気が入っていき、スポンスポンとビードがリムに嵌る音がした。
なんだ簡単じゃないの。洗剤を洗い流して1本目終了!
090621_3.jpg
空気はちょっと高めに入れて馴染ませた方がイイ。(ショップ店員談)

だが、二本目は、まずタイヤを嵌めるのに苦戦、何度あきらめようと思ったか。

結局、成功の要因は、やはり石けん水作戦だった。嵌めるコツは以下の通り。
・ホイールの真中のくぼみは片方のビードしか入らないので、構造を理解してうまく使う。
・洗剤をリムとタイヤにつけ、すべりを良くする。
・ビードを入れ込んでいくのは指を痛めないように手のひらの腹を使う。(写真)
・洗剤で手がすべるようなら布をあてる。

090621_4.jpg イメージ写真

最近、専用のタイヤレバーが出たようですね。


無事空気が入りました。700-25C 7Bar(Max8Bar)です。
090621_5.jpg

シーラント剤は、タイヤがなじんだ後に入れるのが良いそうです。

試走は来週の予定。

| Cycle | 20:00 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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大代峠アタック!

明日は、雨の予報。
本日はいろいろあってようやく身体があいたのが15時近く。

そこで、大代峠へ向かうことにした。

しばらくぶりだ。
富士川橋を渡り、富士川楽座方面へ。
トンネルは避けて、馬坂を登り、北松野。
セブンイレブンの交差点を左に曲がり、大代峠へ向かう。

タイムアタックはいつも、峠のちょうど4km手前、県道76号の標識後、舗装の継目と決めている。
それまでは流して走る。
GF福井をやった後だからそれなりのタイムは出るだろうが、自己ベストを狙ってみようか。

走り出すとやっぱりきつい。
緩急メリハリのある坂が続く。途中MTBの人を抜く。
最近、密かに大代峠が流行っているらしい。手頃な距離と高低差、それに最近道が良くなっているせいか?

つづら折りを2組越えたら、ようやく峠。 最後までシッティングで凌いだ。

090620_1.jpg

振り返ると富士がうっすら見えたのだが、、、写っていない。
090620_2.jpg

由比へ下って、帰還。

走行距離 35km

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| Cycle | 22:27 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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グランフォンド福井

グランフォンド福井行ってきました。きつかったー、自転車だけでなく、いろいろ。

タイヤの方は昨年使っていたコルサエボに履き替え、前と後ろのカラーリングがちぐはぐという状態で参加。

駐車場が早く満杯になったおかげで会場までの坂で大渋滞。大会も大幅に遅れて始まった。

090614_4.jpg
スタートを待つ人々

当初予定の1時間以上遅れたようやく8時40分150km最後のグループで、スタート。
090614_5.jpg

まずは栃ノ木峠。思ったより、長い。抜かされながら無理せずゆっくり登る。脚を使い切ったら負けですから。早め早めのギアチェンジで乳酸を溜めるほど踏まないが鉄則。下りはひたすら回復走。2つ目の椿坂峠もクリアし、長い下り。気持ちいい。ようやく調子が出てきたと思ったら、何やら渋滞。
090614_6.jpg
賤ヶ岳トンネル手前で右折待ちの大渋滞。ほどなく最後尾にも追いつかれてしまった。

ほとんどの交差点にはスタッフがおり、交通整理にあたっていた。たぶん誰かいないと信号虫がいっぱい出没するんだろうなあ。

第1エイドは琵琶湖のほとり43km地点の大浦。
090614_7.jpg
ここにはあるべきものがない!


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| Cycle | 23:11 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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無事だったけれど

昨日の帰還時、下っている最中、横から飛び出す車があり、フルブレーキ→後輪ロック というヒヤッと体験がありました。帰宅して確認してみると
090608_1.jpg
タイヤに欠けた部分が、、、
交換しなくては危なっかしくて福井GFに行けない。(>_<)
どないしよ。買いに行っている暇ないかも。

| Cycle | 22:28 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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登山道はドコ?

午前は晴れて、ヒルクライムには絶好でしたね。

私はといえば午後、雲が出てきてからやっと走り出せました。
雲行きが怪しいので、富士宮へ出る手前、入山瀬から北へ登っていく。第二東名の高架をくぐり、西富士道路を渡り、登っていくと、、
090607_1.jpg
富士山の表口村山登山道の案内があった。

この道がそうなのかと進んでいく。放し飼いの犬に吠えられたり、夜には通りたくないような林の中を通ったりして、登ると、道が、、、
090607_2.jpg
ん、この先のダートが登山道でしょうか?

どうやら道が違っていたようで、結局、K72、最終的にはR469へ出てしまった。
登山道はどこへいったんでしょう?

本当は、登山道を行くとこの村山浅間神社に着くはずだったんですけどね。
090607_3.jpg

その後は、上井出までアップダウンのトレーニング。白糸で休憩しているとポツリときたのでK184で下って帰還。

走行距離 58km 

| Cycle | 19:44 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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