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アロハな160km

アロハバイクトリップの伊豆センチュリーライドに参加してきた。

今年前半のメインイベントが終わってダレていたので、このままでは福井GFが心配と急遽参加を申し込む。

数日前から予報はくもり/雨。降水確率60%以上で中止です。前日17時の天気予報で降水確率50%。->決行です。雨天の準備としてゴアのジャケットとシューズカバーなど。

当日朝、起きると曇り空。沼津まで輪行のつもりだったが、自走に変更。夜中の雨で路面は少々濡れている。防波堤上の道をゆっくりと走り、ちょうど1時間で沼津駅到着。
090530_1.jpg

8時少し前にミーティング、参加者は14名。8時過ぎに走り出す。第1チェックポイントまでは、グループ走行。2グループに分かれて走る。
18.2km地点の三津の内浦漁協、第1チェックポイントに到着。ここで、私は試乗車に交換。このライドはTREKが試乗車を提供してくれているのだ。
第2区間だけのつもりでサイズ54のバイクにまだがる。試乗車の調整をしている間に、かなり遅れてしまった。少々急ぐ。これがのちのち、自分を苦しませる原因となった。さらにバイクのギアがコンパクトではなくフロント52-39T、サイコンもついていないので、ペースがわかりづらい。知らず知らず重い負荷でペダルを踏んでいて、かなり脚を消耗してしまう。また初めてのスラムの変速レバー。ギアを落としたいのに上げてしまったり慣れるまで、大変だった。

090530_2.jpg 
Madone 5.2(54) ブエルタゴールドカラー

先を急いで、大瀬崎あたりのアップダウンでようやく数人に追いつく。
下りカーブでは、自分のバイクではないので、どこまで攻め込めるかわからずおっかなびっくりで走らせる。ボントレガーのカーボンホイールは、ロスなく良く回る印象。

すると下りカーブで、何台か止まっている。怪我人が一人。単独事故のようだ。路肩に投げ出されたような状態。意識はあるため、スタッフが残り、サポートカーと救急車を待つことになり、参加者はチェックポイントへ向かうように促された。

090530_3.jpg
第2チェックポイントの戸田の御浜(43.9km)より富士方面を見る。とても降水確率50%の日とは思えない。シューズカバーや防寒のベストもサポートカーにしまってしまう。

090530_4.jpg サポートカー

ここで、気付いた。もう1台のサポートカーが戻ってこなければ、自分のバイクがない。(-_-;)
案の定、サポートカーは怪我の参加者と一緒に病院へ行ってしまった。しばらく、試乗車で走り続けるしかなさそうだ。

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| Cycle | 17:01 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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マホガニーのロードバイク

090520.jpg 美しさピカイチ。

新宿伊勢丹のショーウィンドウ。いろいろな自転車がありました。

| Cycle | 23:46 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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ヨハン・ブリュニール

090517_1.jpg ツール・ド・フランス勝利の礎

今、Giroで奮戦中のアスタナチームの危機がニュースになっていますが、そのアスタナ監督の著書。 アームストロングのツール7連覇の裏話や2007年に優勝したコンタドールの話などなかなか興味深い。
これを読んでから、ツール・ド・フランスのダイジェストDVDを見直してしまった。

アスタナが今後どうなるかわかりませんが、ツールで走るアームストロングを見たいですね。

| Cycle | 13:22 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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川越~直江津(4) 番外編

川越~直江津のゴールの後は宴会。宴会の前には風呂にはいるのに十分な時間があった。開始は20時。余裕がありすぎて、ビールのフライング。(^^;)

宴会の後半では眠くて撃沈。部屋に戻り、電灯が煌々とついている中で爆睡でした。

おかげで朝は早起き。自転車談義をしててもなかなか朝ご飯の時間になりそうもありません。時間がもったいない。次回は朝飯もっと早くして。
普通は、マイクロバスで川越まで送ってもらえますが、富士へ鉄道で帰ることにしました。

その前に観光。歴史フェチの私、春日山城へ寄ることに。足はありますし。->自転車
春日山城はまだ学生時代に上越教育大にいた友人に連れて行ってもらったことがある。当時は何もなく、観光している人などいなかった。しかし、現在は、大河ドラマの天地人の舞台である。

春日山城は戦国中期~後期の城なので、本格的な山城である。ということは、アプローチは坂道。前日の走りのダメージがある中、登った。
090504_1.jpg 上杉謙信の像

ここからは歩き。さすがに以前と違い、観光客が多い。

090504_2.jpg
本丸をめざします

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| Cycle | 22:01 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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富士ヶ嶺 経由 鳴沢へ

川越-直江津の後、まだ疲れが残っているので、LSDでゆっくり出掛けた。
富士宮からK184で上井出へ、ずっと坂道だが、がんばらない。青木坂はちょっとつらい。
上井出からは人穴経由でK71で富士ヶ嶺方面へ。

昨日の雨で空気が澄んで富士山がきれいだ。
090509_1.jpg

途中のおいしいソフトクリームのJAは閉鎖になっていた。

富士ヶ嶺の展望台から本栖湖を見る。
090509_2.jpg
富士山を一周してきたという富士宮の3人組のサイクリストと少し話をした。国道は車、人が多かったという。

鳴沢道の駅から
090509_4.jpg

090509_3.jpg 名物 富士桜ソフトクリーム

精進湖まわりで帰ろうと思ったが、渋滞がひどいので、また富士ヶ嶺経由で帰還。

富士宮某所からの富士。この角度だと剣が峰を中心にシンメトリーになる。
090509_5.jpg

走行距離 96km。

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| Cycle | 22:37 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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川越~直江津(3)

碓氷峠から長野県側に入る。やや肌寒いのでウィンドブレーカーを着る。ほんの少し下るとそこは軽井沢。観光客が多い。群馬側とはえらい違いだ。ルート上、碓氷峠は最高標高点ではない。まだ少し登る必要がある。峠で脚を使ったせいで乳酸が溜まって、遅れる。ようやく下りになって追いつくも、みんなは向かい風の中、脚を回して加速していく。この長野までの長い下りではきっちり乳酸を発散させるため負荷を減らしたい。集団に追いつくことをあきらめた。

とはいえ、なんだかんだいって向かい風ながらも下りなのでそんなに差がつかない。休憩すれば追いついてしまうレベル。I氏、T氏と順に合流し、やがて先行グループと合流。さらに信号ストップで集団が分離、とメンバー、人数が少し入れ替わりながら、進んでいく。標高が下がるにつれ暑くなってくるので、ウィンドブレーカを脱いで調整。また、この午後の時間帯は、魔の時間。前走者を見ているうちに眠くなってきて危なかった。何せ睡眠1時間だから、、、

ハンガーノック対策のパワージェルボトルの残りは半分(2袋分)くらい。少しづつ補給できるのがいい。信号ストップの時などに摂っていく。R18をそのまま進み、長野市に入ると善光寺の御開帳の影響か車は渋滞。注意しながら車の横をすり抜けていく。長野を抜けるとまた上りが始まる。浅野の交差点から信濃町ICまで20km、標高差約400m。アップダウンがあるので、ややきついところもある程度で比較的緩やか。これまでの下りの走りで、脚も少し回復し、速く登ろうと思わなければ、長いだけで無理なく登れる。

信濃町ICで、後続を待つ。私設第2エイド(Sさん、感謝再び)で少々休み、残り50kmの道を日本海に向け、下りはじめる。時間は16時をとうに過ぎている。I氏は我々の先導をしすぎて太もも裏に故障発生の模様。やむなく先導を交代して、先を急ぐ。さすが雪国、車道左の除雪スペースが自転車を走らせるのに好適。長い下り坂を心拍が上がらない程度にペダルを回しながら進む。

上越市に入って、R18を降り、上越大通りへ。もう平坦路になってしまった。時間帯がいいのか恐れていた向かい風は少ない。残り約15km信号も多いので25~27km/hのスピードでゆっくり進んで、18時には日本海に到達!
しかし、ここからゴールの宿まで少し迷った。途中で追い越された名古屋のS氏も迷っているところに合流、電話して尋ねたら、目と鼻の先だった。

最後の下りと夕凪のおかげで、多少の余裕を持ってゴール。最長距離更新!
でも全体通じて写真を撮る余裕はなかった。(^^;)

所要時間 15時間15分 走行距離 272.5km 走行時間 12時間7分

090503_6.jpg

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| Cycle | 14:23 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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川越~直江津(2)

まだ暗い3時08分スタート。まずはR254に出て北上する。先頭のI氏は序盤は25km/h以下で抑えていたものの、約27km/h巡航でペースメークしていただく。つかず離れずをキープ。信号ストップによって、人数がばらけてくる。東松山、嵐山はまだ暗闇の中、埼玉の田園風景が見えるようになったのは小川町あたりからだった。この頃からアップダウンが始まり、少しづつ高度が上がっていくはずなのだが、プロトレックの高度計は誤差が大きい。気圧の変化の影響か?

走り出して2時間ちょっと、約50kmの地点で初めての休憩。I氏の絶妙なペースでここまでは順調。
さらにR254を西進し、約70km富岡で2回目の休憩。胃が元気なうちに少しでも入れておく。
一宮からR254を離れるところでちょっとした丘を越えるのだが、そこで少し遅れてしまった。やはり上り坂には弱い。R18に出てからは緩やかな上りが続く。だんだんと集団から離れはじめるが、道は間違えようがないから、先行を容認(爆)。「千切れているだけじゃ!」

横川の道の駅で休憩しているところに追いつく。約100kmを5時間のペース。碓氷峠を前に栄養ドリンクでドーピング。
本当は、下の釜飯を食たべたいところだったが、先々週の悪夢を思い出し、我慢!
090503_1.jpg

旧道に入ると本格的に登る。
090503_2.jpg 廃線の橋梁

約14km高低差600m。長いが斜度はそんなに大きくない。我慢して回していく。

コーナーに番号が書いてある。
090503_3.jpg 100個目

ドーピングの効果か、途中、脚の調子が少し良くなり、先行していたH氏に追いつき少しの間、前に出ることができた。

約1時間の格闘の後、最後のコーナーは184の数字。
090503_4.jpg

090503_5.jpg 碓氷峠修路碑

峠にて待っていていただいた私設サポートSさんに感謝!ちょっと復活。

前半の(文字通り)山場、碓氷峠制覇。だが、まだ113km。残りたっぷり100マイルあるのだ。

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川越~直江津(1)

今年初めての大会が川越~直江津280kmという無謀。
これまでの1日のロングライドの距離を更新する。(これまでは佐渡の210km+10だった。)

とはいえ、今回特別に用意したものはあまり多くない。ハンガーノック防止に(4袋分をあらかじめ入れておける)パワージェルボトルの携帯とチェーンに挿す油をいつも使っているFinish lineのテフロンプラスドライからロードセラミックルーブに変えたことくらい。

5/2の新幹線の最終で東京に向かう。昼間横になったくらいだったので、新幹線で寝るモードに。三島の次が(気付いたら)新横浜、あっという間に東京に着いた。(^^;)
池袋に出て、東武で川越に向かう。ここでも寝ようと思ったが、最終1本前のためか酔っぱらったネーちゃんが、ドアにもたれかかってzzz状態、いつホームに落ちるのか気になって眠れない。(>_<)

川越で、ファミレスに入り、補給+時間つぶし。そして午前3時直前に主催の自転車店へ。この大会はスタート時間は自由だが、到着時間は直江津の旅館に19時(日没)まで(以降は回収)と決められている。店が開いて受付ができる3時からスタートすることができる。もちろん私は、脚力に自信がないので、目一杯時間を使う作戦。他にも数名、同じように3時スタートの方がいらっしゃる。3時スタートは申し合わせたわけではないのに知り合いばかりだ。(^^;)

ヘルメットに番号のシールを貼り、スタート準備OK。長袖のCW-Xもどきのアンダーの上に半袖ジャージ、ベスト、UVカットのレッグカバーといういでたち。少々寒い。
3時08分、まだ暗い中をI氏を先頭にスタートした。

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| Cycle | 23:59 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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