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第22回SCAセンチュリーラン

100kmと思って応募要項を取り寄せたら100マイルだったという第22回SCAセンチュリーランですが、結局100マイルに参加してきました。応募資格が指定時間(8時間)内に完走できる方などという恐ろしい文言もあり、ひやひやしながらの参加でした。

ここから先は写真を撮る余裕がなかったので、字ばかりです。<(_ _)>

 4時前に自宅を出て、6時前に御前崎に到着。マリンパーク御前崎が出発地。
着いて、朝食やら準備をしたが、寒くて寒くて、なかなか上着が脱げない。
6:30受付、7:10開会式、7:30から5人ずつ1分ごとに出発していく。
100マイル参加者は70人くらいで、私は真ん中くらいのスタート。100マイルではフラットバーは、ほとんどみかけない。(汗) やっぱり無謀だったか?
cyc051030_1.jpg 受付。風が強い。

 まずは海岸沿いに北上。出発当初は、体内の脂肪を使うモードにするため、セーブして走る。ほどなく、ペースが合う集団を見つけた。他のバイクにどんどん抜かされていきます。25km/h前後で20分弱。体が温まったところで、少しペースを上げて走る。チェックポイントAから牧ノ原台地方面へと進路を変える。1時間経ったので休憩。ゼリーとクッキーと干し梅を口に入れる。
cyc051030_4.jpg 用意した食料。これにジャムパンとおにぎりがひとつづつ。

 休憩後、しばらくすると登りがきつくなってくる。周りに自転車がいなくなったので道が合っているか気になる。(後に曲がるべき所には案内役がいることが判明) 坂の勾配は地元の峠よりは少ない。トリプルのインナーを使い、リアは3段余らせることができた。
 茶畑に入りしばらくするとチェックポイントBだ。ここからは、Cポイントを挟んで眺めの良い高台を登りとはうってかわったスピードで快調に進む。急な下りにさしかかる前に2時間。休憩をとろうとおもったが、下りなので、そのまま下ってしまう。結局急坂を下ってから15分遅れで休憩をとった。結果的にこれが悪循環を引き起こすこととなった。
 休憩後からDポイントまでは、快適な走り。途中トラブった人が前の仲間に遅れると伝えてくれと頼まれたが、無理やで、そんなん。さっき抜かされたんやから、スピードが違うって。結局、追いつけなかった。^^;
 Dポイントからは東に進路をとるが追い風になり、30km/hオーバーの巡航となった。らくちん。浜岡原発を過ぎた頃、折り返したトップとすれ違った。早っー。
 Eポイントから海岸線に入る。出発から3時間に近づいた。でも前回の休憩からはあまり時間が経っていないため、このまま折り返しポイントでもあるスタート地点まで行ってしまうことにした。追い風、しかも強風。巡航35km/hオーバーを使って一気に折り返しポイントへ、ペットボトルのドリンクを受け取る。出発から3時間7分、早いんじゃないの?が、サイクルメーターでは70kmを少しオーバーした数字を表示している。どうやら、100マイルといいつつ、90マイルくらいしかないらしい。ドリンクを用意したり、食事したりして15分があっという間に経過。早めに休憩して食事だけでもとっておけば良かったと思った。
 いざ、向かい風への挑戦。休憩を取りすぎたせいもあるのか足が重い。ひたすら辛抱の走行。4時間の時点で休憩の失敗を反省して、無理矢理休憩する。
トラブルがなければ8時間以内は大丈夫そうだが、全行程140kmというのが気になった。「時速20km/hになる7時間を目指そう。」7時間だと、ここまでの貯金は15分くらい。登りで使い果たしても下りがある。なんとかなるだろう。
 Dポイントまでは向かい風の中、調子が出ぬまま進んでいく。1時間半遅れでスタートの50マイル組と次々とすれ違う。追い風でそのままゴールすると気持ちいいだろうなあ。Dポイントで北へ進路を向けると風の影響がなくなり若干ペースが上がった。登りは、ひたすら我慢。往きでは、そんなに坂は長くなかったよなあと思い出しながら、こいでいく。
 登り切ったところで、ちょうど100km。5時間たったので休憩した。これで借金生活、下りでのペースアップに期待するしかない。牧ノ原台地では、往路の快適ライドとは、雲泥の差のヘロヘロライドだ。時速20km/hオーバーをキープするのが精一杯。「下りよ、早く来い」(ちゃうでしょ、自分で行かなあ)
 奮闘してようやくBポイント。ここから下りになる。平坦路になっても余勢をかって、こぎ進む。6時間、124km、借金返済!ここで5回目の休憩、ここまでハンガーノックが恐くて休憩の度にクッキーやゼリーを食べてきたが、「もう食べれません。」という感じ。
 再出発後、クランクの異常に気づく。クランクから異常音。信号待ちのスタート時に力を入れるとガクッとなる。やばいなあ。あと20km、もってくれ。Aポイントからは海岸線をゴールまで一直線。またしても向かい風。クランクもやばいし、太ももはもっとやばい。だましだまし進んでいく。正直、160kmフルじゃなくて良かった。時計とにらめっこしながら、残りの距離を計算していく。140kmだったら、少し余裕があるが、145kmだったら、きついなあ。折り返し時点での正確な数字を覚えていない。あと10km、いや15kmか?まだかな。
風力発電のプロペラが見えてくる。ゴールポイントにもプロペラがあったなあ。朝の風景を思い出す。
cyc051030_7.jpg
進んでいくと、もう少し先にもプロペラがある。どっちだ、遠いほうか?案の定、遠い方だった。残り時間はあと数分。ゴール手前の物産館がまだ遠い。7時間は無理か?ラストスパート。
 ゴール!ようやく、たどり着いた。時間は7時間ぴったりくらい。正式なリザルトは、後日郵送されるらしい。

cyc051030_2.jpg ゴール後ヘロヘロの私。

走行距離143km 走行時間6時間16分(休憩込み約7時間) 時速22.8km/h
cyc051030_3.jpg 

私がゴールしてからほどなく、大会テントはかたづけられていった。100マイル参加者の中では、ビリだったのかも。

参加賞のボトル、抽選ではずれ賞のタオル、もらったドリンクなど
cyc051030_5.jpg


残った食料。持ちすぎだったか?
cyc051030_6.jpg
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| Cycle | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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週末ライド

この週末は、軽めに平坦路を走りました。海岸線の約4kmをケイデンスの目標100と110で2本づつ。

10/22 走行時間 64min 26.84km 平均24.9km/h
10/23 走行時間 62min 26.71km 平均25.7km/h

平均時速の差は一般道を頑張ったかどうかの違いですね。

いつの間にか、通算1000kmを超えてました。(3ヶ月強)
cyc051025.jpg

| Cycle | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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*語

横浜在住時の友人が近くでキャンプをするというので、昨晩、キャンプ場に 呼び出されて(自主規制(^^;)) 押しかけて きました。
キャンプ場は、富士山麓にあるキャンピカ富士ぐりんぱです。ここは、PICA系列の第2ブランド"キャンピカ"の第1号として7月にオープンしたそうです。(ホームページより) オープンしたてとあって、場内はとてもキレイでした。ぐりんぱという遊園地(旧日本ランド)に隣接しているので、お子さん連れには、良いかもしれません。
ここは、標高が高く、この時期は非常に寒いので、客は少ないかと思いきや結構いっぱいでした。さすがPICAブランドといったところでしょうか?
 その友人は、いつの間にかこういった時期に必要なシェルタイプのタープなど装備も揃えていました。奥さんの他に高校や大学時代の友人と連れだってキャンプに来ておりましたが、その中に九州在住のスノーピーカーが一人混じっていました。ひとしきり、道具の話をしていると他のメンバーが「何語しゃべってんの?」(笑)と聞く始末。普通の人には、ランブリやエルフィールド、リビシェルなんてものはわからないよね。*(アスタリスク)語? 最近、普通じゃない人(笑 失礼!)としかキャンプしてないので忘れておりました。ちょっと新鮮。
夜の間だけの短い時間でしたが、友人との4年ぶりの再会を楽しく過ごしました。
camp051023.jpg
本日は撤収日和でしたね。

| Camp | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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燃費

ニュープレマシー 半年間の燃費結果です。
5588km走行で、全平均10.23km/L。最低 7.10km/L、最高 13.23km/L。
高速中心の走行では、11~13km/Lくらいで、街乗り中心では、7~8km/Lといったところ。
最近、長距離が多かったので燃費が伸びましたが、最初は本当に10・15モードで14km/Lかよと思うほどでした。前車のアクセルワークの癖が抜けなかったせいもあるんですけどね。

| Car | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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戸隠-野尻湖 ダウンヒル-ヒルクライム(10/9)

SPW戸隠の2日目、一人自転車でトレーニングに出かけた。戸隠キャンプ場から野尻湖まで往復してみようと考えた。
往路は、快適なダウンヒル。帰りを心配してしまうほどである。700×38Cの太いタイヤをはいているのに、最高60.3km/h(!)をマーク。
cyc051019_3.jpg標高差500m

道に迷いながらも野尻湖に到着。が、別荘地のため、湖の近くにまで行けない。
ちょっと遠目で水面を確認して、帰路につく。
cyc051019_2.jpg


往路は30分ちょっとだったが、復路の登りはどのくらいかかるか?暗くなる前に着くだろうか?と不安になりながら登っていく。戸隠まで○kmという標識がうらめしい。
途中、汗馬坂 と書かれていた。気温は低いが、現代の馬に乗った男も汗をかきかき登っていった。もどったらシャワーを浴びよう。
1時間以上の奮闘の後、ようやくキャンプ場到着。
「さあ、シャワー浴びてこよう」
「あそこ閉鎖されてましたよ」とice@さんの声。
ガーン(T_T)

走行距離 1時間48分 走行距離 32.77km、平均 18.2km/h

| Cycle | 00:11 | comments(1) | trackbacks(1) | TOP↑

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SPW戸隠(10/8-10)

camp051012_23.jpg SPW受付。
スノーピークのキャンプイベントSnowPeak Way。今年も最後は戸隠。
私にとって、戸隠は3年ぶり2回目。
また、SPWに初めて家族ではなくソロでの参加となった。いつもの仲間と現地合流の予定です。今回、仲間もソロばかりの男だらけのSPW、周りからも心配する声も、、、。

当日、急に入った仕事のために、到着が遅くなることをuwkさんに電話すると

 ice@さんが、急に参加できることになり、先に現地で待っている。

という重要な情報がもたらされた。なんでもSPWの参加抽選に漏れ、キャンセル待ちだったのだそうで、参加表明が遅くなったのだそうです。
これはまさに 救世主。伝説のシェフ登場で、食事の心配はないぞ!


長野市内で買い出し部隊と合流し、ようやく夕方、戸隠に到着。あいにくの小雨模様、少し寒い。防寒着がもう1枚必要だった。

サイト全景。通路から中に入ったところなので車の停める場所に苦労した。camp051012_11.jpg

今回の参加者は、uwkさん、紅一点のmelodyちゃん、ice@さん、マキ○さん、コ○くん、それからuwkさんのお友達で初参加の○彦さん。総勢7人。
camp051012_8.jpg


camp051012_16.jpg 今回の私のテントは手前のmoss Odyssey Assault。

camp051012_17.jpg ice@さんのmoss。いくつテント持っているんだろう?

camp051012_18.jpg uwkさんのエアライズ3(New!)

↑SPWなのに誰も気を遣っていない(笑)。 まあ、タープとシェルはSPだからね。

1日目の夕食はすき焼き。(写真撮るの忘れた)

焚き火トークの前には、クイズラリーの優秀者発表。遅くに着いたのでそんなものやっていない! 次々、商品ゲットされる方々を指を銜えて見てるだけ。
恒例の焚き火トークでは新居さんが液出しガスツーバーナーの開発秘話を披露。「他社が分解してもメカニズムはわからないはず!」
その後、サイトに戻り、内輪の焚き火トークとなったが、みんなお疲れモードで早々とご就寝。

2日目は、早く寝たおかげで朝早く目が覚めた。もう誰か起きている、と思ったらice@さん。雨はあがっている。火を熾してしばし、ひそひそ話。起きてきた○彦さんとコーヒーを片手に談笑していた頃、事件は起きた。




ボン!「痛っ。」


何、今の。てっテロ?!
見るとチャッカ○ンのタンクが破裂している。2台並べた焚き火台の火のついてない方にチャッカ○ンが載せてあり、隣の焚き火台の熱で破裂した模様。
ice@さんの手に破裂の余波が、、、
この物音で、uwkさんついに起床。なんでも既に目が覚めていて、話は全て聞いていたらしい。

その後もキャンプの朝特有のまったりした時間を過ごし、朝食はぞうすいice@スペシャルに昨日のすき焼きの残り。(またしても写真なし)

その後、みんなでカメラ片手に散策が始まった。uwkさん、○彦さん、ice@さんは本格アマカメラマンである。その方々についていく。

camp051012_22.jpgmelodyちゃんも撮影中。
camp051012_24.jpg
ice@さんの特別撮影講座が始まった。「背景にシンプルなものを選んで、ぼかして、、、開放から1段絞ると良いよ。」ふむ、ふむ。
camp051012_1.jpg こんな感じですか?

お三方に、いろいろ教わりながら撮りましたが、なかなかうまくいかない。普段から感性を磨かないと。

お昼は、パスタにサラダ。オリーブオイルの効いたおいしいサラダの作り方は、ice@さんからマキ○さんに伝授された。
camp051012_7.jpg


午後は、天候がくもりだったので、一人積んできた自転車に乗ってトレーニングへ向かった。2時間奮闘の後、戻るとice@さんが、夕飯の仕込み中。
しばらくして、uwkさん達が、鏡池への撮影と買い出しを終えて戻ってきた。

camp051012_9.jpg夕飯は、角煮。
肉が柔らかくて絶品でした。

2日目の夜はお待ちかね抽選会。みんな券を片手に焚き火に集まります。あいにく雨が降ってきました。次々と出される賞品にそれ欲しいだの、まだ早いだの、わいわい言いながら当選番号に聞き耳を立てます。誰も当たらないまま、最後の賞品、液出しツーバーナー 「買うには手が出ないが、くれるのなら欲しいー」という叫びもむなしく、同じ焚き火を囲む他の人に当たった。うらやましー。
アンコールの声で賞品追加(喜)。ワンアクションテーブル竹と最後は社長がSPWで使用中のエルフィールドデュオ(撤収付き)「コレ出しますんで、レンジローバーは勘弁して下さい」(笑)。結局、我がメンバーは誰も当たらず。(沈)
雨も止まないので、内輪焚き火トークに移行。

前日とは違って、みんな元気だったが、、、○彦さんやmelodyちゃん、ご就寝。
マキ○さんとコ○君は、焼酎や杏露酒をぐいぐい飲んで楽しそう。
おやじギャグの掛け合い。火が近いのに寒い。
そして、ice@さんがいつものように座りながらあっちの世界へ(笑)
他のサイトの盛り上がりを気にしながら就寝。「あそこ、何がそんなにおかしいんだろう?気になる。」

翌朝は、前夜の影響かみんな遅かった。天気はくもり。テントは乾きそうにない。
camp051012_10.jpg 朝食前にキャンプ場を散策。

朝ご飯。こんなに作っちゃった。塩味と醤油味。一人3杯ノルマね!
camp051012_14.jpgcamp051012_13.jpg
ノルマが達成できず居残っていた(給食みたい)コ○君は、最後は先輩のマキ○さんに助けられていた。

朝、のんびりしちゃったので、かたづけ中に、じゃんけん大会の声が聞こえていた、、、今回も出れなかった。
撤収完了の頃にはSP本部も撤収済み。鏡池で撮影会を行った後、いつものように戸隠そばを食べて、我々のSPWは終了。皆さん、ご一緒いただきありがとうございました。またよろしく。
camp051012_25.jpg家におみやげ

ふりかえってみるとSPWらしくない、ただの仲間内のキャンプみたいでした(^^;)。
でも、SPWだから集まったところもありますんで、スノーピークさん、SPWを続けてください。今回も機会を作っていただいてありがとうございました。

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| Camp | 21:13 | comments(2) | trackbacks(2) | TOP↑

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SPW戸隠から帰ってきました

戸隠キャンプ場で仲間内で、男だらけの2泊3日のキャンプに行って来ました。
SPW初のソロ参加でした。男ばっかりで食事に不安が走りましたが、

 救世主登場!

で、みんな幸せ。
オリジナルプログラム?もあり、楽しかったです。ご一緒していただいた皆さんありがとうございました。

| Camp | 21:40 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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本日の走行

こんなコースです。
cyc051001_1.jpg

峠からの眺め。
cyc051001_2.jpg今日は富士が見えました。

走行距離 36.96km、走行時間 106分、平均速度 20.9km/h

| Cycle | 20:57 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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